私が参加したスピリチュアルマスター講座は、オンラインで、いつでも視聴できる形式です。
もちろん、実際に直接会場に出向いて、リアル授業も行ってくれます。
そのリアル授業をする前に、予習としてオンライン動画を見ておくと良いということだったので、予習として動画を見て勉強をしていきます。
本日は、第5回ELコーチング講座をオンラインで勉強した感想を書いていきます。
【第5回】ELコーチングプラクティショナー講座
ELコーチングとは
ELコーチングプラクティショナーというのは、悟りの境地(気づき)を発見しながら、人生の目的地へと導くための魔法のコーチング術です。
魔法と書かれているので、ちょっと怪しげに感じるかもしれませんが、超簡単に言うと、コーチングに、スピリチュアルをかけ合わせたものとなります。
現状把握のために、占いやオーラリーディングなどのセッションを行い、目標達成のスキルであるコーチングを融合させた、独自のコーチング手法となっています。
人間関係改善・家族関係改善・各種目標達成・夢の現実化・能力開発・人材育成・潜在意識活用等、いろんなことに利用することができます。
恋愛においてももちろん有効です。
結婚相手を探してたくさん出会いを求めている方にも。
このELコーチングは、「願いを叶える月瞑想」とリンクするところがたくさんあります。
月瞑想は、講師が一緒に身体を動かしたり、五感である視覚、聴覚、嗅覚の3つ&第六感の感覚をフル活用して、自己実現を行っていきます。
ELコーチングは、月瞑想とは異なり、目の前にある3枚の紙に、目標達成のために必要な文字を記入していき、自己実現を行っていきます。
どちらも、目標を設定して、その目標を叶えるために行動していく、という点では同じですが、ELコーチングのほうが、文字に書いて具体的に視覚化することで、より自己実現しやすいのかなと思います。
自発的に考えて、文字に起こして、視覚的に自分の内面を確認することで、自分の中にあった潜在的なものがクリアになって、自己実現していくことができます。
ELコーチングを行う相手は見極めが必要
ELコーチングは、電話占いやチャット占いでは応用しづらいので、そこは要注意です。
電話占いやチャット占いをされる相談者様は、話を聴いてほしい、構ってほしい、不安に寄り添ってほしいという方たちなので、コーチングするのに向いていません。
下記の図でいうと、左下の緑の方たちに当てはまります。

緑の方たちは、目標やゴール設置を明確にしたいというような感じではなく、コーチングするまでのメンタルを、まずはしっかりと整える必要があります。
メンタル面などの現状の問題が解決した後に、コーチングが機能するので、なかなか電話占いやチャット占いで応用するのは難しいです。
相談した時間、タイミングでの不安を一時的に取り除くことができれば良い!という方に対しては、コーチングは活用できず、「これからの人生を変えていきたい!自分を変えたい!」という心を持った人に対して、コーチングは活きてきます。
対面であったり、ズームでの対応で、ELコーチングは使えるものだと思います。
ELコーチングを実際に一人でやってみた
オンライン講座を受けながら、動画を参考にしつつ、自分でも3枚の紙にいろいろと書き込んでみました。
私の場合は、目標設定がそんなに高くなくて、しかも細かすぎたかもしれません。
なんとなく、1年とか2年とか短いスパンで考えてしまったため、広がりに欠けました^^;
意外と、今の自分に満足しているところもあったりして、そんなに大きく変化したいと思えなかったところもあります。
そんなに大層な夢を見ているわけではなくて、和気あいあいと、気の合う方たちと仲良く楽しくできたら良いなあという感じ。
大きくなっていく分には良いのかもしれないけど、程々でも良いかなあなんて。
ELコーチングを自分で行った結果、まあ、コツコツとやることやって形にすれば、こうなるよねって未来がみえました。
未来の構想は具体的にあり、あとは形にするだけです。
ELコーチングが効果的に活用できるのは、未来がぼやけていて、なんとなく、こうすれば良いのかな?でもどうすれば良いんだろう?と、まだ迷いがあるような方には、ELコーチングは効果的だと思います。
こんな感じで、今回のオンライン講座では、ELコーチングについて学びました。
実際にELコーチングプラクティショナーの講座を会場に受けに行ったら、今回書いたのとは全く違うものが出来上がるのかもしれません。
【第5回】ELコーチングプラクティショナー講座:小テスト&レポート提出
オンライン講座を終えたあとは、講座が理解できたかの確認のために、小テストを受けます。
小テストとレポートを実施しないと、次のオンライン講座に進めないというシステムです。
小テストは、教科書を読み込んでいれば分かる内容です。
レポートに関しては、今回は、ELコーチングを自分で実践し、その感想を書くという流れでした。
まとめ
コーチングという言葉は、よく耳にするので、今回このように学ぶことができて良かったです。
ビジネスにおいてのコーチングだと、もっと時間をかけて学ぶのでしょうけど、私はこれぐらいの感じで十分だと感じました。
時間は有限であり、のほほんとしていたら、すぐに過ぎてしまいますよね。
時間を有効に使うためにも、ELマッピング(ELコーチングで書き込んだ3枚の用紙のこと)は大事だと思いますし、ステージが変わった段階で修正をかけていく必要もあるかなと思います。
都度見直すことで、うまく使いこなせるようになるので、実践あるのみですね。
今回お伝えした講座を受講してみたい方は、大森レナの公式ラインにご連絡くださいね!